難病の関節リュウマチ
人生はどこでどう変わるのかはわかりません。
往往にして、それはドラマチックな展開になっているようです。
難病の関節リュウマチの診断を大学病院で受け20年余り、痛みとの戦いの日々、これと言う自分に合った治療方法も薬も見つからず、激痛を鎮痛剤でしのぎ半ば諦めの境地でいました。ところが、ひょんなことから『ほうさクリニック』を知ることになったのです。
初めて訪れた診療所に私はこれまでにないとても不思議な感覚を抱きました。
待ち合いの空間を漂う優しい香り。
様々なハーブが入り混じり独特な匂いが身体中を包みました。
まるで、親切で善良な魔女おばさんの秘密のお部屋に招待されたような感じでした。
その瞬間、私は『ここに特効薬がある!』と直感しました。
奥の部屋にいたのは、魔女おばさんではなく無口な、でもニッコリ顔がとてもキュートな竹村一三先生でしたが…。
先生は西洋医学は勿論のこと、漢方医としての豊かな知識に裏付けされた数多くのご経験をお持ちの専門医。
漢方薬を服用して間もなく、コブラの頭のように腫れ上がった指の第二関節、痛みと腫れで2階への上がり下りが大変だった状態から、これまでのことが嘘だった見たいに回復しました。
そして、一年以上経過した今でも漢方薬の服用を楽しく続け、その時間を大切なひと時にしています。
激痛に苦しみ、迷い道もありましたが、病気は嫌なことばかりでは決してありません。
新しいかけがえのない人間関係を連れてきてくれたり、人を心から信頼することを教えてくれたり、内観させてくれたりとか、人生を豊かにするより良い方向へぐいぐい引っ張っていってくれるからです。
例え、今が苦しみのどん底でも、ふとした出会い、気づきで大変化が生まれ、思っても見ない所に着地するということです。奇跡はいつ起きるのかわからない。
がしかし、奇跡はいつでも起きる!愛ある人々によって!
私は、ほうさクリニック竹村一三先生、スタッフの方々に巡り逢わせて頂けたことに心から感謝しています。
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